韓国高齢親和産業学会講演

日程: 2026年5月29日~30日
会場: 韓国・釜山、東明大学(Tongmyong University)
主催: 韓国高齢親和産業学会(Korea Aging Friendly Industry Association)
参加者: 李範爽センター長

本センターは、韓国・釜山の東明大学で開催された韓国高齢親和産業学会 第38回国際学術大会に参加しました。大会テーマは、「超高齢社会におけるAge-Techを活用したケアイノベーション:AIとデジタルトランスフォーメーションが牽引する高齢親和産業」でした。

本大会には、センター長の李範爽が招待講演者として参加し、「ヘルスリテラシー・テクノロジーにおける多職種連携教育の役割(The Role of Interprofessional Education in Health Literacy Technologies)」と題して講演を行いました。講演では、多職種連携教育(IPE)の重要性、ヘルスリテラシー向上への貢献、そしてテクノロジーの活用が進む医療環境において、医療専門職が協働実践に備えるうえでIPEが果たす役割について紹介しました。

また、大学および臨床現場からの参加者との意見交換を通して、IPEの意義と今後の展望について共有しました。